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介護保険助成制度を利用した住宅改修について

更新日:2022年3月25日


当店では『介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修』制度を利用した介護リフォーム工事を承っております。


この助成制度を利用すれば、要介護・要支援の認定を受けた方には手すりの取り付けリフォームで介護保険が適用されます。


【用途】

介護保険の対象となる住宅改修を行った場合に、自己負担額以外の改修費用を介護保険から支払われます。


【制度内容】

在宅の要介護・要支援者が、一定の住宅改修を、実際に居住する住宅について行った場合に、自己負担額以外の改修費用(原則として1人1住宅20万円を限度)を介護保険から支払います。


詳しくは草加市役所ホームページ内「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書・理由書」ページ↓をご確認下さい。


介護保険とは、どういったものなのでしょうか?

「介護保険制度というのは、ひとことでいえば『介護が必要な人が、適切な介護サービスを受けられるように社会全体で支える仕組み』です。


介護保険で手すりをつけるには

例えば介護保険で、階段の手すり設置の補助を受けたい場合、

どういう条件であれば補助が受けられるのでしょうか?

「住宅改修申請手続きの流れのなかで、手すりが必要だと判断されて支給が決定されましたら住宅改修費が支給されます。

比較的簡単に工事できることから、つい介護保険を利用せずに先に工事をしてしまう方もおられるようですが、事前申請をすることなく工事を開始してしまうと、支給を受けることができなくなる可能性が高いのでお気を付けください。




【手すりの役割】


手すりにつかまることで足腰にかかる負担が分散され、バランスを取り、歩くことのサポートになります。


特に高齢になると筋力の低下や病気による麻痺などでスムーズな歩行が難しくなることがあります。


身体の機能が低下して痛みが伴い、歩くことが億劫になることも考えられます。


このような場合でも、手すりにつかまることで足腰にかかる負担が分散され、バランスを取りやすくなって歩きやすくなります。


足腰が弱くなっている高齢者にとっては日常生活の動作も大きな負担となります。


手すりにつかまって体を支えることができれば、体への負担が軽減されて比較的スムーズに行うことができます。


手すりの設置により転倒、転落を防止することができます。


段差で足を踏み外したり、濡れた床で足を滑らせたときにバランスを崩し転びやすくなります。


打ちどころが悪いと骨折などの大ケガや後遺症が残ってしまうこともあるので、


手すりの設置はあらかじめ転倒リスクを軽減することにつながります。


創仁ホームでは介護リフォームも施工しておりますのでお気軽にご相談下さい。

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