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耐震診断・耐震改修受付中

更新日:2022年3月25日


創仁ホームでは「耐震診断」しております。


弊社、創仁ホーム代表 高橋は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)正会員「耐震技術認定者」であり、(財)日本建築防災協会耐震診断・耐震改修技術者であります。


「耐震診断」とは、大地震で倒壊しない耐震性(強さ)があるか調査し、確認することです。


「耐震診断」の目的は、お住まいの弱点を認識し、具体的な対策をたてることにあります。


「耐震診断」で明らかになった改善ポイントに基づいて、【耐震改修リフォーム】をご提案させていただきます。


住宅の強さ(耐震性)を専門家に調べてもらいましょう!


地震対策の第一歩は、家の耐震性を調べることから始まります。


住宅の耐震基準は、大地震が起きる度に厳しくなっています。


皆様のおうちについて、2000年に改正された現在の建築基準と比べて、どのくらいの耐震性があるか確かめるのが「耐震診断」です。


◎調査時間は約2時間(住宅の内から、外から調査)


耐震診断は、調査員が伺い、約2時間の調査(屋内・屋外・小屋裏など)を行います。

床下や天井裏にもできるだけ入り、筋かいは適切に施工されているか、雨漏りの跡や傷んでいる木材はないかなどを確認します。


調査項目は、間取り・壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・劣化状況(基礎のヒビ割れ・外壁の割れ・雨染み)など多岐にわたります。


耐震診断・耐震改修リフォームは一級建築士事務所 創仁ホームにお気軽にご相談下さい。



【耐震改修リフォームに関するQ&A】


Q.今の間取りを変えなくても耐震工事は可能か

A. 間取りを変更しなくても、今ある壁を補強して耐震性を上げることが可能な

ケースがほとんどです。


Q.耐震工事とあわせて間取りを変えることは可能か

A.建物には構造上はいろいろ制約ごとがありますが、間仕切りの変更などにつ

いても、耐震性を確保しながら可能ですので、まずはご希望をお聞かせくだ

さい。耐震診断したうえで、補強計画をご提案させていただきます。


Q.耐震性という部分で最低限やらなくてはいけない対策を教えてほしい

A.耐震性を向上させるという意味では、壁の補強、劣化の改善、屋根の軽量化

などが有効ですが、最低限やらなくてはいけないこととして、耐震診断を行

い、現状の家の状態はどうなっているのかを確認することです。また、大きな

地震が起きた際に家の中の家具が倒れて、家具の下敷きになり命が失われ

てしまうこともあるため、家具転倒防止の金具などつけることが最低限必要

なことと言えます。


Q.地震発生時やその後にどのような行動をとるべきか

A.まずは、自身の身を守る行動として、上からの落下物や足元周りのガラス等

の破片の確認をします。

次に帰宅または学校や社内待機の判断として、交通機関等の状況を把握し

ます。

状況によっては職場等に待機(宿泊)して、落ち着いたころを見計らっ

ての移動をお勧めします。

帰宅後は落下物・転倒物への対応が必要となるケースもあるので、

出来れば2人以上での見回りをするようにします。

万が一、被災度合いが大きい等で、家に入れない状況の場合もあるので、

避難所または震源地から離れた場所に住んでいる親戚宅への移動を判断しま

す。

しばらくの間、避難所生活または自宅待機する場合に、地震前の居住環境

が整うまで、近所の人たちと協力し合う必要があります。

もとの生活に戻るために、居住場所の補修・補強または、被害の大きさによっては、

住宅再建の検討や別の場所に引っ越す等の臨機応変の対応を選択する必要がありま

す。


Q.工事中、仮住まいを探さなくても大丈夫か

A.補強工事は全ての部屋を同時に工事するケースはほとんどありません。

一部屋ごと、一箇所ずつ工事を行うため、お客様が居ながらの工事が可能で

す。また、補強工事は、お客様との打ち合わせの中で、必要に応じてリフォームを

含めて補強箇所を決めます。


 

草加市では既存住宅耐震診断費用の一部を補助する制度がございます。

【木造住宅耐震診断の場合】

耐震診断に要した費用の2分の1以内の額が助成されます。

詳しくは草加市ホームページ内「既存住宅耐震診断の補助」のページをご覧ください。



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